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大器晩成

こんにちわ
昨日はアレですよ 思いっきり爆睡してました
はい 朝12時まで寝れなかったんです ごめんなさい
眠くなかったから散歩行って 眠気もすっ飛んだかと思いきや
家に着いた途端猛烈な眠気に襲われるという罠 負けた

嫉妬というのは 相手と自分を比べ 劣っている事を妬む事である

そう 相手と自分を見比べ しかも劣っていると認識出来る

それは相手のいい所を見つけ 自分との差を認識し 負けを認める強さ

それらを兼ね備えていると言えよう

嫉妬が出来る人間は 負けを認められる強さを持っている

そう 嫉妬深い人間ほど 相手の事をよく見る事ができ そして 強い

時に嫉妬に飲まれ 暴走する者もいる事はあるが

大抵は嫉妬しながらも 懸命に生きている者達だ

彼らは 嫉妬をし続けて しかもそれに飲まれない とても強い者達だ

負けを認めなかったり 他人に責任を押し付けたりする者達よりかは よっぽどに

嫉妬はほど良い強さであれば 己の成長の強大な糧となる事が出来る

それを持ち続けられる程の精神力 並のモノでは到底崩せる強靭さでは無い

しかし そう簡単にいかないのが 嫉妬だ

嫉妬の方も 並大抵の器では その内に収めきれないほどに強大だ

一度持ってしまえば 簡単に消し去ることは難しいだろう

特に根に持つタイプならば 何年と消える事もないだろう

そして 嫉妬に飲まれる 嫉妬する苦しみに負け 暴走する

人は負ける事を嫌う 何年も自分が負けていると思い続けていれば

例えそれが真実だと言っても いずれは自己崩壊してしまう

自己を崩壊させる嫉妬の例は 「決して手の届かない人への嫉妬」 である

決して手の届くことのない それは自分が越える事が出来ない

そして 直接会う事も出来ず 嫉妬し続けるしかないからである

一度それを持ってしまえば その者を見る度に嫉妬し

己の許容量を計りもせずに嫉妬し続け そして 許容量を超える

逆に 「今は無理でもいつかは手の届くところ」 への嫉妬ならば 糧となろう

自分でも手が届く場所ならば そこに行こうと頑張れる 努力が出来る

それ以上に 既にその場所にいる者に嫉妬しているが故に

その者以上の能力を身につける事だって可能だ

だが コントロールが効かないのが欠点である 人を見 その能力を見

そして自分と比べる それらは 全て無意識のうちに行う工程である

気を付ける事だ 並以下の弱い心で嫉妬を持ってしまえば

いずれは鬼になる かつての橋姫と同じように
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
嫉妬って 良い事だらけなのに ただ一つの欠点が自分を苦しめるって事なんですよね

それによって 嫉妬する事に疲れたり 苦しくなったりした者達が暴走

殺人を犯したりするんですよね 本当に鬼になったわけ だ

気を付けろとは言っても 人を見ればその都度勝手に嫉妬の工程を行うわけですから

気を付けようがないんですよねぇ それこそ閉じこもって人を見ないようにしないと

まぁ 嫉妬に負けない強い精神力を持つ という事で

嫉妬に負ける大体の行動というのは 自分より優れた者がいるからやる気が削がれた

とかまぁ そんなんですかね 後は何度も言ってる通り 鬼になる か

嫉妬に勝つのはその逆 自分より優れた者がいるから それ以上を目指して頑張る

勝つのは難しいです はい 大抵は勝ちも負けもなし その内消え去ります

嫉妬に負けて鬼にならないように お気を付けて

以上
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