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会者定離

こんにちわ
こう もっとね あんな語り口調じゃなくてね
もっと面白い 皆と笑い合えるような記事も書きたいんだ
でもね うん そんなネタが僕には無いんだ・・・
自分で行こうと決めた時以外遠出しない僕には
そんな記事は 無理だ・・・


嘘というのは厄介なモノだ

面白半分でも 本気でも ありもしない現実を叩きつけ

人を意のままに操る事が出来てしまう

掌で踊らされているとも知らず 騙されて無駄な事をし続ける

嘘を吐く人が増えたおかげか まず疑ってかかる人は多くなっているが

それでもまだ 簡単に騙される者は非常に多くいる

人は一度騙されたくらいでは 人を疑ってかかる事は出来ない

4~5度騙されて ようやく出来るほどだろう

しかし その嘘の合間に本当の事が幾らか混じってしまえば

4~5度では到底疑う境地までは辿り着けない

例えば 同じ人からまず嘘を吐かれるとしよう

それに気付き 多少嫌悪感を抱くとする そしてまた同じ人から嘘を吐かれれば

ここで もう既に疑い始める事となる人もいるが

厄介なのが その二度目の言葉が真実だった場合 だ

嘘と真実 これが入り混じると 疑っていいのか信じていいのか分からなくなる

そして 人は根底から人が好きだ それ故に 信じる道を選ぶ

そして 騙される そう その者にとっての絶好の操り人形となったわけだ

子が生まれれば その数だけこのような者が増える可能性がある

子供の嘘はまだ可愛いモノだが 大人の嘘となれば話は全く変わってくる

大人の嘘は最早嘘の次元では無い 詐欺 犯罪の次元だ

金を騙し取る 功績をかすめ取る 汚い嘘ばかりだ

嘘は人を人形のようにしてしまうとんでもないモノだ が

時にはこの嘘が 人にとって とても優しいモノとなる事もある

所謂 「優しい嘘」だ その真実を受けとめるにはあまりにも幼すぎる

それ故に その真実を嘘の殻で包み込み その者に渡す

成長し 真実が受け入れられる時が来れば 殻を砕き 真実を見せる

例えるならば 身近な者の死 が最も多い例だろう

子供が 例えば親が死んだと知れば 精神が崩壊しかねない

例えば 大事な友達が死んだと知れば どんな行動を起こすか計りしれない

だからこそ その一時で人生を狂わせない為に 嘘を その子供に吐く

この嘘は 害悪では無い 善意だ

嘘は 使い方次第で 善にも悪にもなる 使いどころを弁える事だ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
例え冗談の嘘だったとしても

それで取り返しのつかない事になることだって あるんです

例えば 緊急事態の嘘を吐くとしましょう

それを聞いた騙される者は急いでその場に向かう事でしょう

しかし もしその途中でその者の身に何か起これば?

車に撥ねられる 階段で落ちる 一歩間違えれば命に関わります

嘘の緊急に向かおうとして命を落とすなんて とても浮かばれません

嘘を吐く場はしっかりと弁えて 優しい嘘だけ吐けるようにしたいですね

昔はこれでもかとくだらない嘘吐いて回ってたなぁ・・・

よく友達をその時に無くさなかったものだ うん

今はもうほとんど吐かないです 両方の嘘

以上
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コメント

0513

あんな語り口調ってどんな口調ですか?

ネタがなければ、私からアレを・・・。

0513-2

コメントありがとうございます。
そうなのですか。
私もよく口調がブログ内で変わりますよ。

No title

あっはっは。久しぶりにコメントでもしようとおもう感じです。

僕はひねくれてるので、誰かが正論を言うと批判したくなります。だから言わせてもらいます。

嘘は所詮嘘です。たとえそれが誰かのためであっても嘘です。「やさしい嘘」なんて言葉は「やらない善よりやる偽善」という言葉と同じ位好きじゃないです。

まぁそこらへんは僕と星さんの価値観の相違があったってだけ。

人は固体で個体だから、変化もするし、相違もありますしね。

まぁそんな僕もそろそろぼちぼちゆるゆるだらだら、また何かタイトルから考えなきゃなーなんておもいまする。
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