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月寒江清

こんにちわ
何も予定ない日とかだったとしても
何度も寝て 起きたのが昼過ぎだった とか
軽く落ち込みますよね 何やってんだろう・・・ みたいな
だって・・・ 眠たいんだもん・・・


説教とは 相手にその説の真の意味を教える事である

間違った事を行えば それを正すために言葉を紡ぎ

道を正させる これ自体悪い事では無い むしろ良い事だ

だが 人である以上 必ず説教する者に抱く思いがある

お前はちゃんと出来ているのか? という思いである

そう 普段の生活がダメダメな人が説教した所で

その説得力は 子供にも劣る 聞くに堪えないモノだ

普段何も出来ないような奴が説教するな というのが人の本心である

例え正しい事を言っていようとも どれだけ良い事を言おうとも

それをその者が出来ていなければ それはただの虚言に過ぎない

説教というのは その行いに関して完璧な者が行うからこそ

人を正し 考えを改めさせ 新たな境地を与える事が出来る

だが あろう事か 全くその行いを出来ていないにも関わらず

上から見下すような態度で説教する者がいる

そういう者が行う説教は 十中八九聞き流されていると思っていいだろう

中にはちゃんと聞く者もいるし 出来ていないと知らない者もいる が

説教を行う以上 その二人は親密な関係である場合が多い

行動をよく見てないと出来ないからだ それはつまり

自分の行動もよく見られている という事になる

後者の線は薄い これは学校の先生等に多いパターンだろう

しかし 例えちゃんと出来ていないと知っていても

説教する者に反抗できない場合が多数ある

説教 とは上から目線で偉そうに語る という概念があるのだろう

大体下の立場の者が上の立場の者に行う事は少ない この場合は提案となる

人は自分の立場が危うくなる事を極端に恐れる それが派生し

下の立場の者に偉そうにされるのを極端に嫌う傾向にある

故に 説教を行うのは大抵上の者が下の者に という形になる

それがどういう事か 分かるだろうか

下の者は上の者には逆らえない それを上の者が許さないからだ

虚言としての説教ですら 面と向かって聞かなければならなくなる

それがどれほどに人の気を荒立たせるか

しかも 時にはとんだ的外れな説教を行う事もある

それは普段以上に人の神経を逆撫でする行為だ

説教自体悪い事では無い 問題はそれを行う者の行為である
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ほら 例えば あれしろこれしろってうるさい人がいるとしましょう

でも本人はそれを全く出来ていない それどころか手を付けようともしない

どう思います?

大抵は お前がやれ だとか お前自体出来てないのに偉そうにするな

そんな思いを持つでしょう まぁ 当然ですね

上にも書いたとおり 説教は上から目線で偉そうに行う行為

それが今の説教という行為の認識の仕方です

そこで大事なのが 上から目線 という事です

自分よりも立場が大きい上にその行為が完璧に出来ている人でなければ

人としては許せない事でしょう

上から目線という事はつまり その人は自分よりも立場が大きいのが必然

なのに 明らかに誰が見ても自分より何もしない人が行う

だからこそ そういう説教に反感を持つのです

立場とは生まれ持って決まるモノではありません

生まれてから成し得た行為によって決まるモノです

何か 分かりにくい 自分でも何言ってるか分からなくなってきてるな・・・

とにかく 説教を行うからには その行為をちゃんと行ってなければ

ただ反感を買うだけの虚言をぶつけるだけ という事です

以上
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コメント

0512

たしかにそれはあります。
今は起きたら昼過ぎという習慣を撤廃しようと考えてます。

No title

なんか この時期って 眠たくなりますね。


・・ アレ? 私だけ?

0513

コメントありがとうございます。
やりました!
ついにやりました!
PCでヘッダーがランダムに表示されるようになりました。
是非一度見に来てください。
これから画像を増やしていきます。
更新ボタンを何回か押せば、変わります。
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