スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

随処為主

こんにちわ
空の境界 ゆっくり読んでます
虚空の仮面はちょっと早すぎた感があった うん
今殺人考察前 半分位 どうでもいいか


人生というのは 文字通り一生に一度だけの その人だけのモノだ

それに他人が命令する筋合も無ければ権利もない

自分の人生だ 自分が満足できるように 自分の好きに生きると良い

夢があるならその夢を叶えるために 目標があるならとにかくそれを目指すために

何も無くても ただがむしゃらに生きる為に

自分の人生だ 自分で道を決めようとも 誰にも指図する権利はない

だが 人である以上 必ず一人では迷ってしまう

だからこそ 周りの人との交流がとても大切になってくるのだ

命令ではない ほんの些細な話 提案 それだけいい

それだけで見つけられる人はまた道を作り続けられるし

その時に見つからなくても 時間が経てば見つける事が出来るだろう

自分で道を作る事に限界を感じてきたのならば

時にはその手を休め 人に代わって貰うのも悪くはない

時にはその人が勝手に自分の望まない道を作る事もあるかもしれない

だが 作る という以上 道を曲げる事はいつだって出来るのだ

それをするには 道が変わっている事に気付かなければならないが

人生は長い 必ず気付く事は出来るだろう 早ければ早いほどいい

時にはこれ以上道が作る事が出来なくなる局面もある

その時は 作ってきた道を辿り また途中から道を変えればいい

人生というのは そういうモノだ

基本的に自分が道を作り 限界を感じれば身近な人に代わって貰い

詰まれば戻り また新たな道を作り始める

木に例えてもいいだろう 一本の始まりから 複雑に入り組んだ枝へ伸びる

しかし 最後には必ず頂点に辿り着け そして葉を 花を茂らせ 咲かせる

長い 長い生だ 迷う事は必ずある 問題はそれをどう生かすか だ

そこで諦めては 自分の生道はいつまで経っても未完のままだ

完成させるためには 自分が動くしかない

人に任せっきりでは いずれその人は離れてしまう

そうでなくても 自分の人生だ 人に道を作らせ続けて 良い事など無い

後に たった一人でも 自分が作った道を辿る者が現れたら

未完のままではその者もまた迷ってしまう

しっかりと自分の生道は完成させ 出来るなら

分かりやすいように目印を付けるといい

それが 後世に伝える 自分の人生となる
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
まぁ 直接言うのでは僕の頭では分かりにくい文章になりかねないので

例え話で終わらせました 分かってもらえる かな?

人の人生 その道を他人が進んで作る事は出来ない

頼られて 初めてその道を作る事が出来る

時には道が作れないような 荒れ果てた地に行きつく事もあるだろうが

戻って 途中からまた作り始めれば また進める

道を作る事に疲れる事もある その時は身近な 自分を知ってる人に

道を作る事を少しの間託すといい

とまぁ そういう事ですな 上から解釈すれば

人の人生に人が口出しする権利はない 口出しできるのは相談をされた時だけ

時に自分がやってる事が分からなくなる

その時は今一度人生を振り返り ピンと来た所からまた歩めばいい

時に生きる意味が分からなくなる時もあるかも知れない

その時は自分を知ってる人に導いてもらえばいい

つまりはそういう事です 分かりにくい? ごめんなさいね 口下手なんだ 僕

以上
スポンサーサイト
コメント

0502

私は「暴走少女と妄想少年」を読んでます。
早く文学少女の最終巻を読みたいです。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。