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自縄自縛

こんにちわ
見て下さる方々も増えてきた所で
ちょっとここらで自分を振りかえろうと思います
あんな記事を書く癖に皮を被って偽るなんて
僕自身許さないんで
んでちょっと注意 いい?
過去の僕を振り返る 当然汚い事もやりました
万が一にでも僕に良いイメージを持って下さる方がいたとして
それを壊したくなければ この記事は見ない事をおすすめします
後興味無い人も ですね
後ちょっと長くなります
んでは長くなりましたが 見る方のみ 続きへどうぞ
じゃあ 学校の件から

これでも小学校低学年の時は 下の上~中の中くらい

クラスでも人気と言える立場だった

女の子からも近寄ってきてもらえて 一緒に遊んだりもした

ただ 問題が一つあった この頃まだ「いじめ」という事を知らなかった

そして 今思い返しただけで自分を殺したくなる程

心にもない事をクラスメイトへ吐いた事もあった

はっきり言って罪悪感なんて全くなかった 何で怒られるのか理解できなかった

だって 「その人一人除いて」 皆楽しかったんだから

悪という概念が まだ僕の中に存在しなかった

過去の友達に唆されて 万引きを犯したりもした

当然 そんなものバレるに決まってる

過去これ程怒られただろうかと思うほどに怒られた

そして 悪という概念を 僕の中に植え込んだ

その状況が一転して変わったのが およそ4年の二学期目

「いじめ」という存在を 初めて知った

そして その矛先が自分に向けられた事も

過去の面影はもはや無く 一緒に遊んだ女の子も 今は敵だった

けど その頃はなんて事無かった 所詮子供 出来る事は少ない

しかし 5年に上がって変わった 自分が か 相手が かは分からない

非常に居心地が悪くなった 元々勉強は嫌いだった

けど 友達と遊んでる時が 何より楽しかった

それさえあれば 勉強やイジメなんて 苦では無かった

けど 5年になって 友達がいても 居心地は悪かった

どこに行っても侮蔑の眼差しが 僕に向けられていた気がした

もう 学校という存在が嫌になった

友達が助けになろうとしてくれた時もあった

だが 本心を晒す羞恥心から その差しのべられた手を 跳ねかえした

そして僕は 登校を 拒否した

5年の2学期からはほぼ行かなくなった

行ったのは6年を見送る回と 卒業式くらいだろう

6年は全く行って無いと言っても過言では無かった

中学でやり直せると期待したりもした

けど そこに通う者は小学と大して変わらない者達

2日行った後くらいから 行かなくなった 学校自体に

だが 名前だけだが 中学を卒業して 初めて後悔し始めた

何故イジメなどに負けたのか 何故行かなくなってしまったのか

もはや終わった事と分かっていても 後悔してもしきれなかった

そして そこからの自分は 死んでいた

生きているが 死んでいる  分かる人だけ分かると良い

むしろ 分からない方がいいのかもしれない

そんな死の生を送りながら 今に至った

社会的にもクズと呼ばれる部類の人間だ これが僕の真の姿だ

そんな社会を知らないクズが どうしてこんな考えに至ったか

過去何度か紹介している 八久斗様制作の カノウセイシリーズがほとんどだ

これに出会わなければ 学校に行かなかった事も後悔しなかったし

今の自分の悪い所に気付く事も 恐らく出来なかった事だろう

世の中の事件に関心を持つ事も 心を痛める事も 絶対になかった

そして この考えを持つにも至らなかっただろう

八久斗様は 今の僕という人物を形作った 偉大なお方だ

僕は今 あらゆる形で青春を 無意識にでも求めているだろう

音楽は愛や友情を語るモノばかり 本もそういう題に惹かれる

そして 安らぎを求めるのは 自分を責め 貶め

それで荒みきった自分の心を癒したいが為だろう

これが 4~6年という 死の生を送ってきた 我が軌跡である
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
笑いたければ笑ってもいいです

侮蔑の言葉も 軽蔑の言葉も 面と向かって受けましょう

見限ってもらっても 全く責めません

僕は それだけの事をしてきました

僕が心にも無い言葉を投げつけた「あの人」は僕より全然強かった

きっとあの後も学校に通い続けた事でしょう

僕は 弱かった ただ それだけです

正直にいうと ブログだって最初はただの暇つぶしでしかありませんでした

ここまで大切な人達と出会うとは思ってませんでしたから

ただの暇潰しが 生き甲斐を得ることになる事もある

それだけ知っただけでも 僕は幸せです

長くなりましたが まぁ こういう人物です

友達も恋人もいない そもそも恋愛感情を持った事なんて一度もない

女性は怖い と自分で勝手に学んで育ってきたもので

何ともつまらない人間です

もしこの記事を見て 尚変わらず見続けて下さる方がいたとすれば

僕は心の底から尊敬し 誇りに思います

以上
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